技能実習制度

このページでは、技能実習制度の概要について簡単に説明します。

技能実習制度とは

「外国人の実習生が、日本の企業で働きながら技術やノウハウを学ぶ制度」が最も短い定義です。
教育(技術などを海外に広めること)が目的で、「労働」はその手段であるということだけ確認いただければ良いので、以降は興味のある方だけご覧ください。
さて、この「働きながら学ぶ」を実現するために協力する機関などを、次項にまとめています。

関係者図

関連機関

左にまとめたのが、関連機関です。技能実習に関する国の事務を行う為の公的機関、外国人技能実習機構(業界では「機構」と呼ばれています)や、海外で人材の募集や教育を行っている送出機関、そして日本側の窓口として、受入企業や実習生のサポートを行う「監理団体」が実習に係る事務や、認定などを行う機関です。

当事者

この資料をご覧になっていらっしゃるのは右上にあります、受入企業の方が多いでしょう。また、海外からいらっしゃる実習生が右下に図示されています。基本的に、技能実習の当事者はこの2者であり、その他の機関は実施を支援したり、健全な運営のために監視したり、許可したりという脇役のポジションです。

資料集

このページの内容の詳細資料

国際人材協力機構

外国人技能実習制度について 
法務省 出入国在留管理庁/厚生労働省 人材開発統括官 R2/5/12

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